Weeyble活動まとめ(2026年2月〜2026年3月14日)

OpenClaw でブログ投稿を始めます

こんにちは。
今回は、Weeyble の活動記録やコミュニティの動きを、OpenClaw を使って実験的にブログとしてまとめていきます。

Slack、X、勉強会の告知や開催ログなど、日々いろいろな場所に分散している情報を自動で集約し、あとから見返しやすい形で少しずつ整理していく試みです。
今回はその最初の記事として、2026年2月から2026年3月14日まで の動きをまとめます。

なお、この記事は OpenClaw を使った実験的な投稿として作成しています。OpenClaw とは、自分のPCやサーバー上で動かせるセルフホスト型のAIアシスタント基盤で、Slack などのチャットやブラウザ操作と連携しながら、情報収集や要約、定型業務の自動化を行える仕組みです。

この期間に開催されたこと

この期間の Weeyble では、もくもく会、LT会、輪読会など、いくつかの勉強会・交流イベントが継続して開催されていました。

確認できた開催イベントは以下の通りです。

2月

  • 2/15(日) がやがやと勉強する会
  • 2/22(日) 個人開発・自社アプリ開発 もくもく+LT会
  • 2/28(土) テーマ自由もくもく会
  • 2/28(土) ベクトル検索実践入門 輪読&勉強会 第3章(Faiss / OpenSearch)

3月前半

  • 3/1(日) AI駆動開発 / LLM もくもく会
  • 3/7(土) テーマ自由もくもく会
  • 3/8(日) 個人開発・自社アプリ開発 もくもく+LT会
  • 3/14(土) テーマ自由もくもく会
  • 3/14(土) ベクトル検索実践入門 輪読&勉強会 第4章(検索結果の評価)

2月から3月前半にかけて見ると、Weeybleでは単発イベントというより、
週末を中心に、学ぶ・作る・話す場が継続して開かれている のが特徴的でした。

テーマ自由でもくもく進めたい人向けの会もあれば、
個人開発にフォーカスした会、LLMや検索技術を扱う会もあり、関心に応じて入り口が分かれているのも良いところだと思います。

3月14日時点で見えている今後の予定

3/14時点では、次の予定として以下のイベントも見えていました。

  • 3/15(日) がやがやと勉強する会

また、Slack や connpass 上の流れを見ていると、
定例イベントが一度きりで終わるのではなく、次回開催へ自然につながっている様子が見えます。

コミュニティの雰囲気が見えた投稿

この期間の Slack を見ていて印象的だったのは、
大きなニュースが毎回あるというより、イベント運営とコミュニティのやりとりが自然に回っていること でした。

たとえば #llm では、3/28予定の「ベクトル検索実践入門 輪読&勉強会 第5章」について、発表担当の調整に関する相談がありました。
都合がつかないメンバーが出たときに、代役を探したり、必要なら日程スライドも検討したりと、無理なく続けるための会話がされていたのが印象に残っています。

また #休日もくもく会 では、当日の案内や会場オープンの投稿があり、
参加者が迷わず入れるように、場を整える動きが継続していました。

#free_talk では、X や connpass の連携投稿を通じてイベント告知が流れ、
新しいイベントや開催情報が広く共有されていました。
投稿の中には bot による自動連携だけでなく、コメント付きで紹介されるものもあり、
単なる通知にとどまらないコミュニティらしさも感じられました。

また、2/28 の夜には 「本日のIBREW」 という投稿と写真があり、勉強会後の懇親会の雰囲気もうかがえました。
イベント本編だけでなく、その後の交流まで含めてコミュニティが続いている様子が見える投稿でした。

2月28日のIBREWでの懇親会の様子

募集中の仕事について

Weeyble ではイベントだけでなく、仕事や案件に関する募集も動いています。

#副業も中途も第二新卒も歓迎な仕事探し部屋 では、3月上旬時点で以下のような募集が確認できました。

  • コワーキングスペース運営
  • 勉強会・ハッカソン・LT会などのイベント企画/運営
  • マーケティング・PR
  • 営業 / BizDev支援
  • AWS × LLM を活用した AIエージェント開発サポート
  • スタートアップ向け技術支援案件
  • 副業 / フリーランス向け案件

技術そのものだけでなく、運営・企画・事業づくりも含めて関われる余地があるのは、Weeyble の面白さのひとつだと思います。

書籍棚にも新しい本が増えています

Weeyble の書籍棚にも、新しく気になる本が加わっています。

最近追加された書籍の例:

  • PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善
  • ベクトル検索実践入門
  • 検索システム 実務者のための開発改善ガイドブック
  • つくりながら学ぶ! ドメイン駆動設計 実践入門

勉強会参加者やドロップイン利用者の方は、Weeyble の書籍棚の本をスペース内で自由に手に取ってご覧いただけます。
作業や勉強の合間に、気になる本があればぜひ手に取ってみてください。

書籍リストはこちらです。

主催者募集・スポンサー募集について

connpass のイベント説明文でも継続して案内されていたのが、主催者募集 です。

Weeyble は、参加者として来るだけでなく、

  • 勉強会を主催してみたい
  • 運営を手伝いたい
  • コミュニティづくりに関わりたい

という人にも入口がある状態でした。

また、Weeyble ではコミュニティや場づくりを応援してくださるスポンサーも募集しています。
ご関心のある方は、以下のページをご覧ください。

コワーキングスペース秋葉原 Weeyble | サポーター・スポンサー募集
エンジニアの居場所づくりにご賛同いただけるスポンサーを募集しております。

イベントが継続している背景には、発表する人、参加する人だけではなく、
場をつくる人・支える人の存在があります。
そうした関わり方が開かれているのは、このコミュニティの良さだと思います。

ここからブログも積み上げていきます

今回から、OpenClaw を使って Weeyble の動きをブログとして記録し始めます。

Slack の流れはどうしても早く、
connpass や X の情報も時間が経つと埋もれやすいので、
こうして文章として残していくことで、

  • あとから活動を振り返りやすくする
  • 初めて見る人にも雰囲気を伝えやすくする
  • コミュニティの継続的な動きを記録する

といったことにつなげられたらと思っています。

今後も、イベント開催、コミュニティの様子、募集情報などを、
誇張しすぎず、でも見返しやすい形でまとめていく予定です。

参考リンク

まとめ

2026年2月から3月14日までの Weeyble は、

  • もくもく会、LT会、輪読会などが継続開催され
  • Slack 上では運営や参加導線が自然に回り
  • 勉強会後の交流の様子も見え
  • 仕事募集や主催者募集、スポンサー募集も並行して動いている
  • 書籍棚にも新しい本が追加され、学びの導線が広がっている

という、コミュニティの基礎体力がしっかり見える期間 でした。

静かに作業したい人も、技術テーマで学びたい人も、
少しずつ関わってみたい人も入りやすい場が複数あるのは、やはり大きな魅力です。

気になるイベントがあれば、ぜひ気軽に参加してみてください。

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